23.98 fps 特化型・Ctrl + K 専用プロンプト

分割 MD(01.md19.md)で約10分ぶんのキュー範囲を選択し、Ctrl + K で以下を貼り付けて実行してください。
修正後は python merge_md_to_vtt.pypublic/assets/movies/roman-holiday.vtt に反映します。


Cursor への指示文(コピー用)

あなたは映画のプロの字幕エディターです。現在、23.98 fps(23.976 fps / 1フレーム ≒ 41.7ミリ秒)で制作された映画『ローマの休日』の字幕データを最適化しています。

カットが切り替わった(画面が変わった)にもかかわらず、前の字幕が画面に残り続けてしまう現象を解消したいため、選択した範囲のタイムコードを確認し、セリフの音声の終わりに対して終了時間(--> の右側)が長めに残ってしまっている箇所を特定してください。

該当する箇所の終了時間を、23.98 fpsのフレーム周期(1フレーム=約42ms)を意識しつつ、感覚的に【200ミリ秒〜400ミリ秒ほど手前に引いて(短くして)】、カット点に綺麗に収まるように数値を再計算・修正してください。

※絶対に字幕のセリフ内容(テキスト)を変更したり、行を省略したりしないでください。タイムコードの数値のみを正確に書き換えてください。

作業の流れ

  1. 01.md など、該当時間帯のファイルを開く
  2. 修正したいキュー群だけを選択(ヘッダー行 # / <!-- --> は含めない)
  3. Ctrl + K → 上記プロンプトを貼り付け → 実行
  4. 全セグメント終了後:
    python merge_md_to_vtt.py
    (必要なら python sync_subtitle.py で 23.976 fps 同期)

フレーム目安(23.976 fps)

引き量フレーム数(目安)
200 ms約 5 フレーム
300 ms約 7 フレーム
400 ms約 10 フレーム

VTT のミリ秒は 000 刻み。終了時刻は 開始 < 終了 を維持し、最短でも約 400 ms 以上の表示は残す。