Art Archive • Utamaro
浮世絵
歌麿ギャラリー
大首絵の私的な仕草から、看板娘の華やぎ、詞章と群像の生活へ。
喜多川歌麿の美人画を、4つの展示室で静かにたどります。
高精細ダウンロード|厳選ベスト5
ギャラリーでご覧いただける作品の中から、特に反響の大きかった5点だけを集めました。画面越しでは見えづらい線の一本一本、絵具の重なりまで、高精細JPEGでそのままお手元に。ZIP一括ダウンロードなので、5点まとめてすぐにお使いいただけます。印刷して飾る、待受にする、資料として保存する——楽しみ方は自由です。
作品そのものはギャラリーでApLink Design透かし入りのプレビューを無料でご覧いただけますので、まずは実物の描写をじっくり確かめてから。「これは手元に置いておきたい」と思えた一枚に出会えたら、ぜひこのセットをご購入ください。
ご家族の白黒写真は、 白黒写真をカラー化(1枚無料お試し) もご利用いただけます。
展示室一
婦女人相
Ten Physiognomies
大首絵と「類型としての女」。ポッピンを吹く娘、手紙を読む女——私的な仕草の美が、雲母の地から浮かび上がります。
展示室二
寛政三美人
Three Beauties
江戸の看板娘たちを一堂に。富本豊雛・高島おひさ・難波屋おきた。流行と気品が競演する華やぎです。
展示室三
歌枕
Utamakura
歌枕と時刻のなかの女。詞章と物語が画面に入りはじめ、私的な艶から物語の符牒へと広がっていきます。
展示室四
群像の美
Group Portraits
針仕事や乳母子、蚊帳の女たち。三枚続の群像でこそ立ち上がる、生活のなかの美です。