カーソルを画像に載せると、原版から仕上がりへ移り変わります。

カーソルを画像に載せると、原版から仕上がりへ移り変わります。

イシス神がホルスに授乳する彫像 Upper part of a figure of Isis nursing Horus, 4th–3rd century BCE. The Metropolitan Museum of Art (Public Domain) The Metropolitan Museum of Art

メトロポリタン美術館の高精細原版をもとに、Pythonで背景の切り抜きと輪郭の補正を何度も繰り返して整えました。

美の記憶をアーカイブする

美しき記憶を、ひとつずつ、この手で。 浮世絵・古写真・名作映画のデジタルアーカイブ

degicon-aplink.com(アプリンク デザイン)は、浮世絵や古写真、昔の映画や本など、時代を越えて受け継がれてきた美しいものを集め、どなたにも無料でお楽しみいただけるようにしたサイトです。

どの作品を選び、どのように仕上げ、どんな言葉で語るのか。そのすべてを、顔の見える作り手が責任をもって手がけております。

ApLink Design(degicon-aplink.com)は、喜多川歌麿をはじめとする浮世絵、メトロポリタン美術館所蔵の古代エジプト装身具、西洋絵画、日下部金兵衛・小川一真らによる幕末明治の手彩色写真(横浜写真)、フィレンツェ・パリ・ニューヨーク・カイロ/エジプトの古写真、著作権の保護期間が終わった作品映画の字幕版、著作権の保護期間が終わった作品のクラシック録音(無料視聴)、そしてブックアーカイブの原典解説までを一つにまとめたデジタルアーカイブです。各ギャラリーでは作品画像とその背景解説を公開しています。

作り手について

一点一点に、手と目を通して。

運営しておりますのは、代表の手塚隆一です。タイム誌日本支局での勤務、ニューヨークでのマーケティングの仕事を経て、いまはこのサイトで、一点一点の作品について由来を調べ、画像の明るさや色を丁寧に整え、解説を添えてご紹介しております。

アプリンク株式会社 代表/メディア・プロデューサー 手塚隆一

アート・アーカイブ

アート・アーカイブ 浮世絵と名画を高画質で

メトロポリタン美術館などが公開した作品を、高精細な画像と解説で無料でご覧いただけます。

浮世絵

喜多川歌麿・東洲斎写楽・歌川広重・葛飾北斎。江戸の美人画、役者絵、名所絵。

エジプト・ジュエリー

三千年前の護符や胸飾りに宿る、祈りのかたち。

西洋絵画

ゴッホ、クレー。浮世絵と響き合う西洋の名品。

ブック・アーカイブ

ピーターラビット、日本奥地紀行。挿絵とともにブラウザで読書を。

古写真コレクション

古写真コレクション 19世紀の街と幕末明治

19世紀のニューヨーク、パリ、フィレンツェ、幕末明治の日本、エジプト。一枚ずつ明るさや色を整え、写真集としてまとめています。

『エジプト古写真集 Vol.1 ピラミッドと神殿』は、無料プレビュー版でお試しいただけます。

ショップ

ショップ 古写真集・浮世絵グッズ・字幕付き映画

美術館は遠くても、美しさは近くに置ける。

古写真集(PDF)

手元でゆっくりめくる、百年前の旅。

浮世絵・名画グッズ

Tシャツ、マグカップ、トートバッグ。暮らしの中に名品を。

昔の映画 日本語字幕版

視聴パスポートで、名作を字幕付きで。

工房

工房 白黒写真のカラー化とWeb制作

甦るファミリー写真館

白黒写真のカラー化を承っております。ご家族の写真に、記憶の色を取り戻します。思い出の色をお聞きし、時代に合わせて丁寧に仕上げます。1枚の無料お試しもございます。

白黒写真のカラー化について

美意識を通わせる、Web制作。

ホームページは、会社やお店、作り手の「顔」です。だからこそ、整っているだけでは足りません。

浮世絵の摺りの色、日本画の余白、百年前の写真に残る光。日々、名品と向き合うなかで磨いてきた目で、色の重ね方、余白の取り方、文字の佇まいまで、一つひとつに美意識を通わせます。見る方の心に静かに残る、品格のあるサイトをお作りいたします。

日本画家や音楽家の公式サイトも手がけてまいりました。長年育ててこられたサイトは、その趣と芸術性を守りながら、仕組みだけを新しく整えることもできます。

ホームページの新規制作・リニューアル、WordPressやDreamweaverで作られたサイトの移行も承っております。ご相談から仕上げまで作り手が直接お話を伺い、必要に応じて写真撮影も承ります。

ホームページ制作・リニューアルについて

あぷりんの読みもの

あぷりんの読みもの 浮世絵と古写真の解説コラム

このサイトには、作品のそばで語りかけてくれる案内役がいます。名前は「あぷりん」。

あぷりんは、浮世絵の美人がどんな暮らしをしていたのか、古写真の街角にどんな音や匂いがあったのか、作品の向こう側にある時代と人の気配を、やわらかな言葉で語り直します。明治・大正の女性作家たちが綴った随筆のように、少し懐かしく、どこか凛とした語り口です。

作品の解説だけでなく、季節の便り、ふと立ち止まって考えたこと、調べものの途中で見つけた小さな発見も「調査ノート」として書き留めています。読みものはブログやnoteのほか、短い動画でもお届けしています。

難しい知識がなくても大丈夫です。あぷりんの言葉を手がかりに、気になった一枚の前で、ゆっくり足を止めてみてください。

アプリンク デザイン マガジン 表紙

Magazine

アプリンク デザイン マガジン

ISSUE No. 01 — 2026。7つのアーカイブと、作品を甦らせる工程を12ページで紹介する創刊号です。

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