ホームページを作った会社が倒産・廃業したら、最初に確認すべき3つのこと
ホームページの制作会社がなくなっても、すぐにサイトが消えるとは限りません。まず確認したいのは、ドメイン、サーバー、サイトのデータの3つです。
こんなことが起きていませんか
- 制作会社に連絡がつかない
- 倒産や廃業の知らせが届いた
- 請求書や更新案内が来なくなった
なぜ、そうなるのか
ホームページの「住所」(ドメイン)や「置き場所」(サーバー)の契約が、制作会社の名義になっていることがよくあります。会社がなくなると、誰が契約を更新するのかが分からなくなります。
ご自身で確認できること
- ドメインの契約者は誰か(自社名義か、制作会社名義か)
- サーバーの契約者と、料金の支払い期限
- サイトのデータ(ファイル)の控えが手元にあるか
そのままにしておくと
契約の更新が止まると、ある日サイトが表示されなくなることがあります。メールアドレスも同じドメインの場合は、メールも止まることがあります。
選べる方法
契約の状況やサイトの作りによって、向いている方法は異なります。
- 名義を自社に移して、今のサイトを残す
- 部分的に直して、別の環境に引き継ぐ
- 新しく作り直す
- サイトを閉じる
ご相談について
ドメインやサーバーの契約状況の確認から、一緒に進められます。サイトのアドレスと、分かる範囲の経緯をお知らせください。
全部は作り直さないリニューアル のサービス説明もあわせてご覧ください。