作った人がいないホームページ、どう引き継げばいい?

担当者の退職や、作った知人との疎遠で、更新できなくなったホームページ。引き継ぐ前に確認したいことと、選べる方法をまとめました。

こんなことが起きていませんか

  • 更新のやり方が分からない
  • パスワードが分からない
  • どのソフトで作ったか分からない

なぜ、そうなるのか

作った人だけが手順を知っていて、記録が残っていないことが多いです。担当者が変わると、管理画面の場所や更新方法が引き継がれないこともあります。

ご自身で確認できること

  • サイトの一番下の著作権表示の年(いつ頃作られたかの目安)
  • サーバーの管理画面に入れるか
  • WordPress などの管理画面のURLやログイン情報があるか

そのままにしておくと

情報が古いまま残ります。裏で動くプログラムの古い作りのままでは、更新されないこと自体が、安全上の弱点になることがあります。

選べる方法

  • 今の見た目のまま、更新手順を整える
  • 裏で動くプログラムを持たない作りに移す
  • 新しく作り直す

ご相談について

サイトを拝見し、今の作りで引き継げるか、移し替えたほうがよいかをお伝えします。

全部は作り直さないリニューアル のサービス説明もあわせてご覧ください。