「保護されていない通信」と表示される自社サイト、何が起きているのか

ブラウザに「保護されていない通信」と出るのは、サイトの通信が暗号化されていないためです。原因と、直し方の選択肢を説明します。

こんなことが起きていませんか

  • アドレス欄に「保護されていない通信」と表示される
  • 警告の印や鍵のマークが消えない

なぜ、そうなるのか

サイトが SSL(通信の暗号化)に対応していないためです。古いホームページに多く見られます。アドレスが「http://」で始まっている場合は、暗号化されていない状態です。

ご自身で確認できること

  • アドレスが「http://」か「https://」か
  • お問い合わせフォームがあるか

そのままにしておくと

訪れた人が不安を感じて離れやすくなります。フォームがある場合は、入力内容が暗号化されずに送られる状態です。

選べる方法

  • SSL だけ対応する
  • あわせてスマホ対応など、古くなった部分も直す
  • 新しく作り直す

ご相談について

SSL の設定だけで足りるか、サイト全体の作り直しが必要か、拝見したうえでお伝えします。

全部は作り直さないリニューアル のサービス説明もあわせてご覧ください。